環島完全版!台湾一周にかかった費用、日数などの情報を大公開!

台湾

台湾人が一生のうちに必ずしなければならないと言われる3つのものがあります。

それは單車環島(自転車台湾一周)、登玉山(玉山登頂)、游渡日月潭(日月を泳いで渡ること)です。

その中でも環島をしてみたいという台湾人が多いです。(台湾の友達10人調べ)

 

より台湾人に近づきたい僕にとって参加しない理由がありませんね!(?)

ちなみにですが、台湾人の友達で環島をしたことのある人は3人だけでした(汗)

 

2018年の8月2日~8月23日まで実際に一周してきました!

行く前、分からないことが多かったので行って分かったことを書いていきます。

 

台湾一周の記録

費用

はい、一番重要な部分ですね。

これに関してはどれくらい観光するか、どのような宿に泊まるか、何を食べるかによって変わってきます。

 

以下に僕の使った金額を載せておきます。

宿泊費:13703円

自転車レンタル(Homey Hostel Taipei):14412円

飛行機(エバー航空):34618円

SIM(台湾之星):3531円

お土産:7359円

その他(食費、観光費):36124円

合計:109747円

 

毎日ポカリスエットを大量に飲んでいたので、飲み物代でかなり使っていました。

とはいっても食べ物や飲み物、交通費は日本よりはるかに安いです。

 

日数

費用を抑えたかったのですべてゲストハウスに泊まりました。

すべて当日に予約しました。

以下は実際に泊まったホテルです。

1日目 台北 Homey Hostel Taipei:2091円

2日目 中歴 友達の家

3日目 竹南 廟にとめていただいた

4日目 公館 友達の友達のバイト先

5日目 台中 Lane62 Hostel:1668円

6日目 嘉義 Kite Hostel:1095円

7日目 台南 Tainan First Hostel:1170円

8日目 高雄 Happy Cape Hostel:911円

9日目 家禄 小学校

10日目 達仁郷 小学校

11日目 台東 Qing Shi Guang Hostel:1078円

12日目 緑島 Fire Island Guest House:2523円

13日目 台東 Qing Shi Guang Hostel:1078円

14日目 玉里 Biss inn 1719:2097円

15日目 光復 緑島で知り合った方の家

16日目 光復 緑島で知り合った方の家

17日目 宜蘭 友達行きつけの飲食店

18日目 頭城 Wave Backpackers:1589円

19日目 台北 5 Elements Hostel Taipei:1029円

20日目 台北 5 Elements Hostel Taipei:880円

21日目 台北 Chin Nien Hua Sa Taipei City:1855円

 

都会であればあるほど安いゲストハウスを探しやすいです。台北、新竹、中歴、台中、嘉義、台南、高雄、台東、花蓮であれば当日でも簡単に安い宿が見つかります。

台湾の東部では大都市が少なく、安い宿を探すのに苦労しました。

町と町の距離も長く、無計画がたたって真っ暗な夜に自転車をこがなくてはならなかったこともありました。

 

Q&A

ロードバイクとか乗ったことないけど大丈夫?

これもまったく問題ありません。足ではなくおしりがかなり痛くなります。(乗ればわかります)

 

自転車台湾一周のパンフレットでは、一日100キロを目安にしていますが、僕は一日100キロはかなりしんどかったです。(中高運動部、21歳)

80キロくらいがちょうどよかったですね。120キロこいだ日には観光するのも人と話す意欲も失せました。

 

初めのうちは慣れないので、日程に余裕を持たせていったほうがいいでしょう。

自転車は台湾のGiantや、ホステルで借りることが出来ます。長期間貸し出せる自転車がない場合もあるそうなので、事前に予約したほうが良いです。

 

夏でもできるの?

僕のように、夏にクソ暑い中自転車で台湾一周しようなんていう変わり者は少ないですよね。

結論から言うと、夏でも全く問題ありません。こんな真夏に自転車で台湾一周している人をたくさん見かけました。

台湾人の友達に聞いたところ、一年中自転車で台湾一周している人を見かけるそうです。

 

昼間は暑すぎたので、朝の涼しいときと夕方にこいで、昼間は休憩していました。

しかし熱中症には注意が必要です。しっかり水分補給しましょう。

 

それから、宿には泊まらず野宿をしようと考えている方もいるかもしれません。僕はかなりの暑がりですが、小型の扇風機を使えば疲れもあってぐっすり眠れました。

一人(ぼっち)でも大丈夫?

僕は基本的に一人旅行は嫌いなのですが、とても楽しかったです。

たくさんの方が話しかけてくださって、途中からは自分から話しかけるのをやめたぐらいです。

自転車こいでるときは少し寂しかったですが、車の窓から身を乗り出して「加油!!」(がんばって)と声をかけてくださる方がたくさんいて、感動しました。

 

知らない方が水をくれたり、スポーツドリンクをわざわざ買って追いかけて渡しに来た方、2泊も泊めてくださったり遊びに連れて行ってくださった方もいました。

僕が外国人であるからこれほど親切にしてくれたのかもしれませんが、忘れられない思い出です。

 

治安に関しても、日本と同じくらい良いと思います。身の危険を感じたことは一度もありませんでした

 

小学校や廟で野宿はできる?

台湾一周に行く前にいろいろ検索すると、台湾では小学校で野宿できるというサイトがいくつかありました。

野宿を許してくださる学校もありますが、すべての学校で野宿が出来るわけではありません。

町や観光地の近くの小学校ではことごとく断られました。

 

田舎のホテルが近くにないようなところでは許してくださるところもありました。

 

まとめ

中国語を上達させたい方、台湾人の友達を作りたい方、台湾が大好きな方、台湾一周はとてもおすすめです。

長期間休みの取れない方は原付や電車で台湾一周するのもいいと思います。

 

 

プロフィール

台湾にはまって中国語勉強開始後、一年でHSK6級取得。
台湾を自転車で一周、東南アジアを陸路一周、中国最北端を旅行。
次はインドに行きたい。

Tomをフォローする
台湾
シェアする
Tomをフォローする
とむのブログ

コメント