メモを中国語の勉強に取り入れよう!効率よく日常生活で使う単語を暗記

中国語

今回はおすすめの中国語勉強法を紹介したいと思います!

僕と同じように日本で中国語を勉強している人の抱える悩み・・・

それは、

 

日常生活で使う単語を覚える機会がない!!

 

例えば、キャベツ

キャベツという単語が単語帳にのっているのを見たことがありますか?

少なくとも僕は見たことがありません。

 

聴読中国語という単語帳の中には、ニラやキュウリなどの野菜の名前も載っていることには載っています。

ですが、端のほうに追いやられていて、例文などは当然ありません。

 

こんな細かいところもがんばって覚えようという人はいるんでしょうかね。。。

しかも実際に自分が使う単語でなければ覚える気力も失せます。

 

そこで今回の勉強法です!

この勉強法を使えば

 

メモを使った勉強の仕方

やり方は簡単です。

その日のスケジュールや買い物のリストなどをすべて中国語で書きます。

すべて中国語です。

 

人間はすぐ楽なほうに逃げようとしますからね・・・

その際日本語訳は書いてはいけません。

 

これが僕のある日の買い物メモです。(何を作ったかは秘密)

 

買い物に行ってなんだこれ?と思ったらその都度調べましょう。

というか調べないと何が欲しいかわからない・・・

 

中国語訳を調べないと買い物に行けず、買い物先でもいちいち調べなきゃいけないというイライラする勉強法ですが、我慢です(笑)

四声も覚えられていなかったらいちいち調べましょう。

 

2、3日もすれば自然と頭に入っていると思います。

覚えないと買い物や予定の確認がスムーズにできませんからね。イヤでも頭に入ります。

 

中国語訳の調べ方ですが、例えばゴミ 捨てるであれば

ゴミ 捨てる 意思 や

ゴミ 捨てる 日文

と検索すれば丟垃圾だとわかります。

 

この勉強法のメリット

1.自分に必要な単語、語彙だけ覚えられる

自分がメモすることは自分の生活に関わることです。

自分が会話で使う単語も自分の生活に関わったものなはずです。

 

化粧なんてしない男の人が化粧の話なんてしませんよね。

メモに化粧に関することが出てくることはないはずですが、結局会話でも使わない単語なので問題ありません。

 

中国人に昨日掃除機買ったわ~という話をすることを想像してください。

メモに、掃除機を買いに行く、とか書いたはずなのでこんなことはスラスラ言えるようになります。

 

2.すぐに覚えられる

自分の行動や生活に関わることなのですぐに覚えられます。

覚えないとそれができないというルールも作っているので、脳は覚えようとするでしょう。

 

日本語でも同じです。

通勤や通学のルートなんてすぐに覚えますよね。

毎回googleマップを開く人なんていないでしょう。

 

生活に必要なことはすぐに見につきます。

 

まとめ

今回の方法は普段の生活でできることなのでぜひ試してみてください!!

他にもおすすめの勉強法があれば紹介したいと思います。

 

プロフィール

台湾にはまって中国語勉強開始後、一年でHSK6級取得。
台湾を自転車で一周、東南アジアを陸路一周、中国最北端を旅行。
次はインドに行きたい。

Tomをフォローする
中国語中国語勉強法
シェアする
Tomをフォローする
とむのブログ

コメント