中国語検定を受験しよう!検定を受けるメリットと受けるべき検定試験

中国語

今回は検定を受験することの重要性について話をします。

 

・受験料高いし別に受けなくてもいいかな・・・

・試験が目的で勉強してるわけじゃないし・・・私は会話ができればそれでいい

・もうちょっとできるようになってから受験しよう

 

そう思ったそこのあなた!!!!

検定を受けることで中国語の成長は加速します!!!

 

では、これから試験を受けるメリットを説明します。

 

中国語の検定を受けるメリット

1.締め切り効果

これ、こんな経験はないですか?

 

小学校の頃の夏休み、8月25日くらいまで遊び倒し、そこから慌てて宿題をやり始めて31日になんとかぎりぎりに終わるという経験・・・

こんな経験したことない!という真面目な人は想像するだけでいいです。

あまりいい思い出ではありませんが、もしその時夏休みが9月15日までだったとしたらどうなっていたでしょう。

 

8月31日に終わっていた?いえ、そんなことはありません。

9月15日までだったとしたら、9月15日に終わらせていたでしょう。

夏休みが終わる!やばい!と気づいてから慌てて真剣にやり始めます。

 

これを中国語に応用します(笑)

試験に不合格になってうれしい人はいませんよね。

しかも検定料は高いです。落ちたくないのでさすがに試験が近くなってくると真剣に勉強します。

 

この直前に真剣に勉強することで中国語力はまた上がります。

ぼくはHSK4級を受けたときに2日前から一気に1400単語と基本文法を覚えようとしました。

 

結果的に覚えられませんでしたが(当たり前)、もしこのとき試験がその2週間後だったらどうしていたでしょうか。

試験までだらだら勉強して、試験まえにあわてて覚える、同じことをしていたはずです。

試験があることでそれを前倒しできました。

 

試験などがないと、どうしてもだらだら勉強してしまいがちになります。

その試験のレベルに達するまでにその試験を申し込む、そうすることで速くそのレベルに到達できます。

 

2.中国語の勉強の指針になってくれる

独学で勉強している人は特にそうですが、なにを勉強すればいいのかよくわかりませんよね。

HSKや中国語検定はそのレベルそのレベルにあった文法や単語が出されるので、最短経路でレベルアップできます。

 

試験の勉強をすることで、だんだんと中国語が話せるようになっていきます。

 

3.自分の現在地が把握できる

特に独学している人ですが、先生もいないため普段の勉強で自分の成長を確認する方法がありません。

これはかなりつらいです。出口がどの方向にあるかさえも分からない暗闇の中を前に歩くようなものです。

 

HSKや中国語検定で完璧に実力を測れるかと言われれば違いますが、ある程度の目安にはなります。

HSK4級の人とHSK6級の人が会話すれば間違いなく6級の人のほうががうまいです。

試験をうけることで自分の立ち位置がわかります。次の目標も立てられるようになります。

 

4.文法や単語をしっかり勉強するいい機会に!

あまり使わない文法や単語などは出てくる回数が少ないので、どんどん忘れていきます。

試験がいい復習の機会になります。

 

また、ぼくのように中国語を使って勉強することをメインにしている人は単語や文法をちゃんと勉強することはあまりないでしょう。

結局は必要になる知識なので、いい勉強の機会になりますよ。

 

5.受験料が高いのでまじめに勉強する

中国語の検定料高いです。普通に5000円以上します。

無駄にしたくないのでまじめに勉強します(笑)

普段よりも集中して勉強するようになります。

 

どの試験を受けるべきか

ぼくはHSKか中検を受けることをおすすめします。

 

中検は日本で一番知られている試験で、資格に書くときなどに、中国語を勉強したことがない人でもどのくらいのレベルかわかってもらいやすいです。

HSKは世界で一番受けられている中国語の試験です。中国に留学する際にはこのHSKの点数が必要ですし、日本の企業でもHSKの点数を見るところがあります。

 

何級から受験するべき?

将来中国語を話せるようになることを目標にしていて、毎日しっかり勉強している人はHSKであれば4級、中検であれば3級から受験することをおすすめします。

この2つの級は初球をようやく抜け出して中級にたどり着いたことの目安になります。

 

ゆっくり時間をかけて勉強している人は何級からでも大丈夫です。自分の成長が確認できるので、合格できるかぎりぎりだなという級を受けましょう。

 

まとめ

思い立ったが吉日です。まだ一度も受けたことがない人は今日にでも申し込みましょう。

試験をうまく活用して中国語を上達させましょう!!!

 

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